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大雪
- 2012/02/06(Mon) -
北陸から東北の範囲で、大変な大雪です。
私もこの週末に、自宅の除雪に行ってきました。
我が家は、電気で融雪しているのですが、
どうも、中越地震のあと、一部分が溶けないで残るようになってしまたようです。




毎年、この写真のようになって、何年か前の大雪のときは、軒先が折れて壊れてしまいました。
痛い出費でした。
結構、凍ると硬くて取れないんですよ。これが。


でも、もっとたくさん屋根に雪があるかと思っていたのですが、
あまりありませんでした。
お金はかかるけど、何とか留守中を守ってくれています。

今年から、ついに井戸水が一滴も出なくなったので、家の前に積もった雪は
全部人力で片付けなければならなくなりました。
車が4台駐車できるスペースがあるので、結構大変です。
でも、そのくらいしないと、先人たちには申し訳ないですよね。

また、今週なかばに降るらしいですが、ちょっと、ゆっくりと
降ってほしいのですが???
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電気の未来
- 2011/03/20(Sun) -
大地震のために、原子力発電所が大打撃を受け、廃炉となる可能性が高まっている。
関東を中心とした大規模停電計画や、東北電力管内も同様な計画が実施されようとしている。
電力業界では、需給を踏まえた計画的な定期的な点検整備を考慮した運転がされているのだろうから、
急な事態に対応が難しいのだろう。
また、東西の周波数の違いも、このような緊急事態の時には決定的な致命傷となっている。
これも、「電気」が保存できないという性質がゆえにおこることであり、無尽蔵に貯蔵できるのであれば
こうした災害に備えることができるのに。
しかし、今の送電技術では、こうのような大規模広範囲な災害には対応できないだろう。
地中電線化も見直されるかもしれない。
無線での需給技術、システムの実現、太陽光を利用した宇宙空間での発電技術など、
電力業界も、危険原子力の頼らないような技術開発を優先的に進めるべきではないのか。
夢のような話かもしれないが。

阪神大震災、中越大震災など、かつての教訓を活かし、経験をつんだ方々が
たくさん現地へ乗り込んでいることと思う。
私自身も、水道から下水、ガスパイプラインの施工にも長く携わっているので、
復旧活動へ参加したいものだ。
中越地震での川口町での復旧活動が思い起こされる。
ライフラインは、人の生活には無くてはならないものであり、特に女性にとっては
それが無いことは、何よりも耐え難い苦渋な生活を強いるものとなっていると思う。
水と風呂、そしてトイレの供給がまずは急務だ。

遠く、金沢からできる限りの応援をしたいと思っています。
許せるのなら、かけつけたいのですが......
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今年は大雪?
- 2010/02/20(Sat) -
実家の前の道路の雪の壁。

隣家の車庫件倉庫の屋根まで届いています。

雪国ではめずらしいことではありませんが。

こうなったときに、屋根を掘り起こすから、雪下ろしといわずに

雪掘りというのだと思っています。

H22冬景色

こんな天気の日は、屋根に雪さえなければ、しっかりと発電してくれるのですが、

こんだけ、雪が残っていると、それもできなくて、くやしい。

だんだんと、温暖化で降雪量は少なくなっていくのかなと思っていたけど、

そうは甘くなかったですね。

でも、確実に夏場の電気代の補助には貢献してますね。

売電が6千円くらいで、買電が5千円くらいなので、事実上電気代としての支出はゼロですから。

買電価格が2倍になったので、今年は売電金額が上回ることになりそうです。

実家にいれば、小水力発電もしてみたい気持ちがありますが、

それは、無事定年を迎えてからの楽しみにとっておきます。

さて、技術士の発表まで、残り2週間を切ました。

みなさん、どきどきの毎日を送っていることと思います。

いつもは、その瞬間を自宅で迎えていたのですが、

今年は、アパートで迎えることとなって、

喜びを大胆に表現することが、できなくて残念な感じです。

発表時間が遅くなったから、会社でしか確認できないかもしれませんね。

結果がどうあれ、その日は、高級ビールを飲もうと思って買い置きしてあります。

どうも、そわそわして、仕事も集中できない感じの今日この頃です。

もう一つ、次男の入試模擬試験がどうだったか?

来週は、それを聞いて何とか解決策を練らないと。

希望校の変更もありえますね。

明日は、日直です。おだやかな1日になりそうなので、現場の全景を撮影しようかな。
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雪国の太陽光発電は?
- 2009/12/29(Tue) -
今年の仕事も終わり、昨晩実家に帰ってきました。
途中、上越の山奥は大雪で運転が大変でしたけど、実家のほうはたいしたことないですね。
よかった。よかった。
今日は、なぜか(嵐の前触れ?)青空の広がるいい天気です。
冬は雪が少なく、晴れの日がいいですね。
その理由の一つに、太陽光発電があります。

我が家は、新築時に太陽光発電を設置しました。(4.4kw)
屋根一体型で、冬は電気を逆に流して融雪に使用できるものです。
融雪パワーに物足りないのと、電気量が高いのが残念ですが。
冬の今時期となれば、いつも下のモニターのように、発電できずにいます。

太陽光発電モニター

もちろん、屋根に雪があればだめなので、完全に雪を溶かしきらないと発電しません。
設置から5年たって、どのくらい発電したかデータはまとめていませんが、
設置当時の目論見は、夏場の発電で冬の融雪電気量をまかなえればと思っていたのですが、どうなのか?
今年の夏は、電気量はほぼゼロ(使用電気代と売電電気代がほぼ同額)だったので、
だいたいそんなもんかな-と思っています。
それに、売電価格が2倍程度になったので、非常にうれしいですね。
来年もがんばって発電してほしいです。というか、天気の良い日が多い年であってほしいですね。
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