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ビオトープ管理士の認定証
- 2012/02/27(Mon) -
ようやくビオトープ管理士の認定証が届きました。
もうちょっと、高級感がほしいと思うのは私だけでしょうか?
ビオトープ管理士会の入会案内も届いた。
新潟県支部は156名もいるんだ。
正会員は95名だけど。
以外に多いのでビックリしました。
支部には入りたいと思っているのですが、会費も無料だし、入ろうか?
毎年、2回くらい活動しているみたい。
冬なんか、新潟だと何をするんだろう?
最近は、全て雪があるころなんだけど?
不思議です?
合格はしたけれど、全くの素人なので、
どうなんか?
向学のためにはいいのかも。
人脈も広くなりそうだし。

さて、来週の今日は、技術士の発表だ。
来週の今頃は、新潟でうまい酒を浴びているか、苦い酒をちびちび飲んでいるか?
たぶん、他の2名は間違いなく合格しているだろう。
私は、一昨年と全く同じ手ごたえなので、撃沈だと思う。
口頭試験で2割が落ちるようになって、更に厳しい試験になった印象がある。
生半かな努力では合格できなくなってきた。
運が良かったなんてありえない。
その運は、まさに自分が切り開いた結果なのだ。

ここ金沢に赴任する前は、すぐに下水道を取得して、土木学会資格やコンクリート診断士
を取得する計画であったが、まったく、思うようになっていない。
ビオトープ管理士も、目標の1年遅れだし。

仕事もプライベートも、なかなかうまくいかないものです。
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技術士試験発表まで2週間です。
- 2012/02/20(Mon) -
もう早いもので、今年も2ヶ月が過ぎようとしています。
今日はもう、20日です。
あと2週間ばかりで、今年度の技術士試験の結果が出ます。
発表の日は、新潟へ集合がかかっているのですが、
私は、全く自信がありません。
またもや、口頭で撃沈の雰囲気です。
もうちょっと、経歴を積まないと、このままではネタ無しです。
あと10ヶ月でこの現場も終わりなので、少し、下水道に関する
業務をしたいですね。(もし不合格ならですけど。)
先日カレンダーに発表の日までの残日数を記入しました。
どきどきわくわくな気持ちは、例年と同じです。
当日は、眠れないですよね。
受験した人には、この気持ちわかりますよね。
毎日が、神頼みです。
どうか、なんとか、ひっかかっていてください。

今年は、仕事が少ないだろうと思って、少し欲張った目標を立てています。

 コンクリート診断士
 ビオトープ計画管理士
 下水道3種
 土木学会上級

あくまで、技術士が合格しているという想定ですが.....
技術士がダメだったら、少なくとも、コンクリート診断士はなんとかしたいですね。
でも、コンクリート診断士の試験日は、技術士試験の1週間前なんですよね。
だから、結構しんどいですよね。両方を狙うのは。
その点、ビオトープは、技術士受験後で十分間に合う感じでした。
土木学会資格は、面接だけだろうから、これも、技術士受験後で大丈夫かな?
てなわけで、日常業務はもちろん、自分を磨いて武装することも一生懸命やりましょう。

現場は、試験湛水の満水を先日迎えて、水位を下げつつあります。
無事、異常無く満水を迎えられてホッとしています。
しかし、残念ながら、見ることができませんでした。
ガス工事の保安講習と重なって、長岡へ行っていたので、残念です。
でも、前日の新聞には、私の姿を入れたダムの写真が載っていました。
ちょっと、うれしいですね。(記念にとっておきます)

では、今日はこのへんで。
そういえば、確定申告しなきゃね。
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シールド事故2
- 2012/02/15(Wed) -
シールド事故の分析が進んでいるようで、
ノーズダウンによるセグメントからのシールドマシンの逸脱が原因
とのコメントがありました。
マシン重量は141tもあるそうですので、軟弱な地盤では可能性は
否定できませんね。
セグメントを組むためには、油圧ジャッキを縮める必要がありますが、
通常は下から組むので、下側の反力が不足するようにはなります。
しかし、そうならないように、順番にジャッキの開放、セグメントの組み立て
を行うはずなのですが。
何らかの原因で、テールシールから漏水が始まって、漏電を誘発して、
ジャッキの制御が出来なくなったのでしょうか?
でも、突発的にノーズダウンするとも考えられないので、
何らかの兆候があったと思うのですが、
ピッチングがあがらないとか、テールクリアランスがなくなるとか、
セグメントが変形するとか.....?

PCデータの解析が待たれます。
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シールド事故
- 2012/02/13(Mon) -
岡山で先週シールド工事での水没事故が発生し、5人の方々が行方不明となり、
2名の方が遺体で発見されている。
亡くなられた方々は、本当に気の毒でならない。

何が起きたかは、まだわかっていないが、
極めて短時間の出来事なので、だれも経験したことのない
トラブルが生じていたのかもしれない。
いろんな、原因説が言われているけれど、
シールド内部と外部がつながっているのは、
掘削土砂の排出口と、隔壁にある点検口(これは常時閉)、テールシール
くらいしか思いつかない。
しかし、どれもあれほど突発的に水や土砂を呼び込むとは考えられない。
一部の方々が言っているように、セグメントの崩壊なのか?
もしそうだとしたら、何故そのようなことが起きたのか?

掘削を終えてセグメントの組み立て中だったらしいので、
シールドのテールとセグメントのラップは、短かい状態だったと思う。
電源が喪失して、シールドマシンを押さえている油圧ジャッキの油圧
が抜けたらどうなるのだろう?
もし、シールド上面の地盤が緩んでいて浮力が生じていたなら、
シールドマシンが浮き上がってしまうような現象がおきないだろうか?
普通、シールドマシンの自重もあるし、周囲を地盤で拘束されているので
そんな現象は起きるはずはないのだけれど。
もし、そんな現象が生じたなら、テールがセグメントから外れたり、
セグメントに偏圧がかかって、破壊されるかもしれない。
あるいは、バックリングによって、シールドテールの破壊や、
急激なバックリングによりセグメントに偏圧がかかって破壊したのかも
しれません。
勝手なことを書いていますが、たった1回のシールド経験なので
浅はかな考えかもしれませんが。

過去に、シールド以外の工法でも河川の下を横断したりしましたが、
このような、突発的な浸水もありうることを痛感しました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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大雪
- 2012/02/06(Mon) -
北陸から東北の範囲で、大変な大雪です。
私もこの週末に、自宅の除雪に行ってきました。
我が家は、電気で融雪しているのですが、
どうも、中越地震のあと、一部分が溶けないで残るようになってしまたようです。




毎年、この写真のようになって、何年か前の大雪のときは、軒先が折れて壊れてしまいました。
痛い出費でした。
結構、凍ると硬くて取れないんですよ。これが。


でも、もっとたくさん屋根に雪があるかと思っていたのですが、
あまりありませんでした。
お金はかかるけど、何とか留守中を守ってくれています。

今年から、ついに井戸水が一滴も出なくなったので、家の前に積もった雪は
全部人力で片付けなければならなくなりました。
車が4台駐車できるスペースがあるので、結構大変です。
でも、そのくらいしないと、先人たちには申し訳ないですよね。

また、今週なかばに降るらしいですが、ちょっと、ゆっくりと
降ってほしいのですが???
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