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電気の未来
- 2011/03/20(Sun) -
大地震のために、原子力発電所が大打撃を受け、廃炉となる可能性が高まっている。
関東を中心とした大規模停電計画や、東北電力管内も同様な計画が実施されようとしている。
電力業界では、需給を踏まえた計画的な定期的な点検整備を考慮した運転がされているのだろうから、
急な事態に対応が難しいのだろう。
また、東西の周波数の違いも、このような緊急事態の時には決定的な致命傷となっている。
これも、「電気」が保存できないという性質がゆえにおこることであり、無尽蔵に貯蔵できるのであれば
こうした災害に備えることができるのに。
しかし、今の送電技術では、こうのような大規模広範囲な災害には対応できないだろう。
地中電線化も見直されるかもしれない。
無線での需給技術、システムの実現、太陽光を利用した宇宙空間での発電技術など、
電力業界も、危険原子力の頼らないような技術開発を優先的に進めるべきではないのか。
夢のような話かもしれないが。

阪神大震災、中越大震災など、かつての教訓を活かし、経験をつんだ方々が
たくさん現地へ乗り込んでいることと思う。
私自身も、水道から下水、ガスパイプラインの施工にも長く携わっているので、
復旧活動へ参加したいものだ。
中越地震での川口町での復旧活動が思い起こされる。
ライフラインは、人の生活には無くてはならないものであり、特に女性にとっては
それが無いことは、何よりも耐え難い苦渋な生活を強いるものとなっていると思う。
水と風呂、そしてトイレの供給がまずは急務だ。

遠く、金沢からできる限りの応援をしたいと思っています。
許せるのなら、かけつけたいのですが......
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